防水工事
ウレタン塗装による塗膜防水をはじめ、平坦なコンクリート屋根に漏水を防ぐために設ける防水層など、ベクターが行っている防水工事の一部を紹介します。
バルコニー床防水工事(ウレタン密着工法)
ウレタンゴムを用いた塗膜防水は、バルコニーなどコンクリートの床で高い防水効果が得られます。
ケレン、清掃のあと、ウレタンを塗装 |
ウレタン塗装(2層目) |
施工完了 |
バルコニー床塩ビシート貼り工事
バルコニーの床に塩ビシートを用いることで、高い防水性と美観を得られます。
ケレン・清掃のあと、側溝と巾木に塗膜防水を施工 |
塩ビシート貼り |
完了 |
屋上防水工事(ウレタン通気緩衝工法)
マンションなどでみられるコンクリートの水平な屋根では、防水層を作ることで漏水を防ぎます。
既存のシール材を除去し、プライマー塗装 |
シール材を充填 |
AVシートの敷設 |
||
脱気筒を設置する |
ウレタン塗膜防水塗布(1層目) |
ウレタン塗膜防水を3層塗装して施工完了 |
外部庇防水工事(ウレタン密着工法)
洗浄後、下地調整を行い、プライマー、ウレタン、トップコートを塗布し仕上げます。
高圧水洗浄による下地清掃 |
モルタルセメントによる下地調整 |
|
プライマー塗布後、ウレタンを塗布 |
ウレタンを2回塗布後、トップコートを塗布し完成 |

